自転車一周への戦略2

どうも、Ryuです。
こんな漫画を見つけて欲しくなっちゃいました…
ろんぐらいだぁすはアニメでもやってましたねー


戦略編第二弾ということで、大学生が現実的に時間と予算を捻出する一例を挙げてみます。

1.時間

夏休み60日まるまるぶち込む
予定?後回し!
具体的には、試験が終わった翌朝に出発。1日でも時間を多く稼ぐために。
さらに、1週目の講義が一緒の友人がいれば、試験のレジュメを取っておいてもらう。
こうすれば1週間授業をサボれますw(決して講義サボりを助長するつもりはありません。あくまで最終手段として…)
最初の1週間の授業は、半期を通しての中間試験の日程や出席についてなど、重要な情報が多いので完全サボりで情報なしになるのはオススメしません。
試験の日程にもよりますが、これで60日前後は確保できると思います。たぶん。

2.予算

2.1貯金
まず貯金があればぶち込みましょう。あればあるだけ達成可能性が上がります。
2.2バイト
次にバイトです。出発までどれだけの期間があるでしょうか。
思いついてすぐ出発は無いと思いますので、半年~1年ぐらいあると考え、間を取って9ヶ月あるとします。じゃあその間にバイトが出来ますね。
学業に影響の出ない範囲で可能な限り働きましょう。
で、遊びや飲みに浪費せず、毎月の積立額を決めて給料日にすぐ口座から別の貯金口座などに移しましょう。
自分はサイクルベースあさひさんでバイトさせていただきました。
時給も悪くなく、自転車のメンテナンスの勉強や社会勉強も同時にできて、すごく良くしていただきました。今でも本当に感謝しています。
CBAのバイト募集ページ→ http://www.cb-asahi.jp/recruit/recruit03/ 時給はマジの最低地域の金額だと思うので参考までに
2.3仕送り
2ヶ月分の親からの仕送りは、生活費がかからなくなるので家賃等以外の残りは期待できます。
そこらへんは人によっていくら残るか変わると思いますが、使えるもんは使いましょう。
2.4親戚周り
目的達成のためには手段を選んでいられません。
金銭的に頼れる親や親戚がいるならお願いしてみましょう。
ここまでの時間とお金の工面をやってきたなら、説得力はあるはずです。
学業に影響は出しません。というのは前提になってくるかもしれませんが・・・
わかっているとは思いますが、他人を頼るのは自分でバイトなどの自助努力をした後ですよ。
2.5スポンサー
自分の頃はあまりありませんでしたが、今ではSNSやこうしてブログなんかがさらに普及しています。
ネット上でスポンサーを募ってみるのも手かもしれません。
もしくはネット上でなくても、テレビ局や出版社と交渉する度胸があるならダメ元でやってみるのもありです。
ただしそれなりのリターンやアウトプットを求められるはずなので、発信していくつもりのある人にしか出来ませんね。自分は途中のブログ見てもらえばわかると思いますが…うん。。。


さてここまでで、時間と予算はその気になれば何とかなる、ということがわかっていただけたかと思います。
ここまでやって予算が足りないなら、予定を1年伸ばしてバイトすればいいわけです。本気出せば1年で50万は貯まると思います。
実行は大学3年の夏まで間に合います。4年の夏休みは就活の人が多いですよね。院進なら研究だし。

ぶっちゃけこの程度のことなら、その気になれば誰だって出来るはずです。
そうなんです。白状すると、自転車で日本一周というのは、思ったほど難しいことではないんです。
2017-06-25(Sun)
 

自転車一周への戦略

どうもRyuです。

自転車で日本一周するために必要なことを、戦略的な視点から書いていきたいと思います。
自分は体力は人並み以下、根性もない、自転車も詳しくない
という状態からスタートして、2ヶ月で日本一周という、一見無茶にも見える計画を成功させました。


1.日本一周とは ゴール(仮)を定める

まず、何をすればゴールなのかをまず仮りに決めてみましょう。
あとから考えてみてどうやっても無理そうならまた考え直せばいいので、とりあえず仮です。
自分の場合は、

本州 四国 九州 北海道の4島を回る
----------譲れないライン----------
半島はできるだけ回る
----------できれば----------
全県を回る
海沿いを回る

こんな感じです。
自分は結果的に「できれば」より下のラインは諦めました。
あなたの目指すゴールは何でしょうか。
あなたの譲れない点を守りさえすれば、もしかすると日本縦断でも良いかもしれません。

2.日数と予算

目的を達成するために、あなたの出せる最大限のお金と時間を確保しましょう。
この時点で、1日あたり何キロ走らなければならないか計算できるはずです。
さて、現実的な距離でしょうか。

3.モノを揃える

とりあえず最低限必要なものから揃えていきましょう。
自転車、レインウェアなど必須のものから。
必要か迷ったものはとりあえず買わなくていいです。

4.リハーサル

さて、それでは実証実験をしてみましょう。
決めた距離を毎日走り続けられるか実際に試してみましょう。
疲労回復や天候なども考えて、できれば5日ぐらいほしいところですね。
できれば雨の日も走っておきましょう。

5.再考

リハーサルをやってみて、足りなかったものは足し、不要だったものは省きましょう。

リハーサルを通じて、根性だけで乗り切った部分があるならそこは考え直す必要があると思います。
無理はどこかで体に出ます。痛かった場所があるなら原因を考え、解消しましょう。
尻ならレーパンやポジション、関節ならギヤやペース配分で解消することが多いです。

ルートも再考の余地があります。
残り日数などの状況に応じて半島を省いたりするパターンも頭に入れておきましょう。
ただし、上り坂はあんまり回避できないので諦めましょう。
有名な峠はどこ通っても上りがあって、結局回避できなかったりします。
いやー、さすが昔からある街道は走りやすくなってるもんですなぁ…


おおまかですが、日本一周のために必要な戦略をご紹介しました。
基本は、無理せず、効率よく。
根性で2ヶ月以上毎日走り続けるのはなかなか辛いですし、リタイアしてしまえば結局後悔するのは自分です。
ゴールへ到達するためには、無理せず、自分と素直に向き合うことが重要です。
2017-05-28(Sun)
 

大学生が自転車で日本一周するべき3つの理由

明日から仕事で若干憂鬱なRyuです。
でもやる仕事があるってのは暇すぎよりは幸せかもしれません。

で、最近思うのは、大学生にはマジで自転車日本一周をオススメしたい。
まあ僕が勧めたところで簡単に行けるわけではないと思いますが、とりあえず理由を挙げますね


1.就活で話せる

まあぶっちゃけデカいです。書類と筆記試験さえ通ってしまえば面接でこの話すれば20分は確実に話せます。
その経験を通して得たものとか、自分の長所とかにも繋げやすい。
面接官にヒットすればそれだけで面接通過できちゃうレベルの話になります。
ぶっちゃけコレ1本で大手企業の内定も夢ではないです。
大学生活が暇でやることないと思ってるアナタは、自転車で日本一周するべきです。

2. 話のネタに困らない

基本的にコミュ障な自分ですが、とっかかりになる雑談のネタに困りません。
出身地の話をすれば大抵は行ったことある場所ということになるので、
「そこらへん自転車で行ったことあるんですよー。○○があるところですよね」
からしばらく雑談できます。
日本一周の話に持っていけば、日本一周の人として覚えてもらいやすくもなります。
社会に出るとホント雑談力は思ってた以上に重要でした。
コミュ力に自信がないアナタこそ、自転車日本一周するべきです。

3. 一生の思い出になる

自分で計画して、苦労してやりきったという体験は、今後一生の自信になります。
なにか新しいことを始めるとき、辛いことがあったとき、難しい問題に直面したとき、
自転車で日本一周したときのことを思い出してください。
俺は出来るやつだと本気で思える人は、他人から見ても魅力的に見えるものです。
自分に誇れるものがないアナタは、自転車で日本一周するべきです。


で、そうは言っても出来るの?

出来ます。自分は生粋の文化系人間で、嫌いなものは努力と根性です。未だにそうです。
もちろん体力だってある方じゃありません。
でも、きちんと準備して計画を立てて対策を練れば、自転車で日本一周は意外と難しいものではありません。
もちろん、お金は自転車買ったりすればある程度かかりますし、最低限の体力づくりもした方がいいです。
でも、準備期間はバイトで資金を貯めるとしても、1年あれば充分です。
大学2年までに準備すれば、就活にも間に合います。

大学生活に物足りなさを感じてるアナタ、自転車で日本一周してみませんか?
2017-05-14(Sun)
 

日本一周オススメ装備 工具・予備パーツ編

世間はGWの中仕事してました。Ryuです。

今回はトラブル対処のための装備を紹介していきたいと思います。
工具やら何やらかんやら、いざという時に備えるとキリがないので参考になれば。

ランクA:必須 (無いとリタイアするレベル)


タイヤレバー

パンクしたときにタイヤを外すのに必須です。
これがないとパンク修理もチューブ交換もできません。
これも意外と盲点なので注意。
プラスチックの安いので十分ですが、3本あるとタイヤ外しやすいです。


交換用チューブ

大抵の人はチューブ付きのタイヤになると思います。
パンク修理セットでは、裂けるような大きなパンクは対処できませんので必須です。
対して重くもかさばりもしないので、常に一つは持っておきましょう。
できれば耐パンク性能が高いものが、長い目で見ればお得だったりもします。
これもサイズとバルブには要注意。サイズは直径と太さの両方見ましょうね。



ランクB:推奨 (無くても死なないけど持っていった方がいい)


携帯用空気入れ

パンクしたときに必須です。修理やチューブ交換しても空気を入れられなければ意味がありません。
意外と盲点なので注意。
入れられる空気圧(700Cのタイヤは高めなので注意)、バルブのタイプ(仏/米/英)には要注意。

ボンベでいいじゃんというロード乗りの意見もありますが、重量1gを争う競技ならともかく、
長旅では数日に一度空気を入れてやる必要があります。パンクもしてないのにそのたびにボンベなんて開けてられません。
数日に一度自転車店に寄って空気圧を見てもらうならボンベでもいいのでBランク。
空気入れかボンベのどちらかは必須です。

万能工具

必須機能は、六角レンチ4mm,5mm。
できれば欲しいのは、プラスドライバー、六角レンチ3mm,6mm
あれば安心なのはチェーンカッター、ニップル回し等
まずは携帯用じゃない普通のアーレンキー(=六角レンチ)を揃えて、自分で整備してみてから必要なサイズを把握しましょう。

最悪、各種携帯じゃない工具を持っていってもいいです。重いしかさばりますけど。
あと、工具全般に言えることですが、安すぎるものはおすすめしません。
ネジとか舐めてしまうと取り外せなくなることもあります。

チェーンオイル・ブレーキクリーナー

雨降ったらチェーンメンテナスしてあげましょう。

毎回じゃなくても死にはしないけど、あんまりサボると錆びるしうるさいし何より遅くなります。

いろいろと種類がありますが、1種類だけ持っていくなら雨に対応したものがオススメです。

雨用のオイルで晴れは走れますが、晴れ用のオイルで雨は走れません。

洗浄と潤滑を同時にできるやつを最近発見しました。これよさげです。自分も買います。


ちなみに自分は、洗浄はホームセンターで安いブレーキクリーナーのでっかいの買って使いまくってました。

パーツクリーナーとブレーキクリーナーは違うので注意。

パーツクリーナーはプラスチックを痛めるので自転車には駄目です。ちょっと高くてもブレーキクリーナーにしましょう。


ブレーキクリーナーは雨上がりにブレーキ掃除したりするので1本持っておいてもいいと思います。

たまにリムを掃除してやらないとすごい勢いでブレーキシューが減ります。


ブレーキシュー

長距離、雨、重量とブレーキシューが減る条件が満載です。

命を預けるパーツなので替えは1セットは持っておきましょう。

カートリッジ式は交換が楽なので、最初にカートリッジ式に交換してしまうのも手です。

自分のブレーキの種類をよく確認しましょう。(ロード用カンチ、Vブレーキ、ディスクブレーキ)

Vブレーキ用 カートリッジ


カンチブレーキ用シュー


メーカーによって効きに差が出ます。重量がある状態で坂を下ったりするので、信頼できるメーカーを選んだほうが良さそうです。

効きに不安を感じたらブレーキ自体を交換する前に、まずシューを変えてみると安く済むかもしれません。


インナーブレーキワイヤー

そんなに切れることは無いと思いますが、もし切れたら危険なので入れておいたほうがいいです。

ロード用とクロス/マウンテン用で先端が違うので注意。





ランクC: あれば安心


シフトワイヤー(インナー)

そんなに切れることはありませんが、あれば安心です。

かさばらないし一応荷物に入れておくことをおすすめします。

切れた場合は一番重いギアで走り続けることになりますが死にはしません。



ペンチ・ニッパー

なんやかんや摘んだりワイヤー切ったり地味にいろいろ使うのであれば便利です。

ハサミの代わりにもなったりならなかったり。



グリス

いろいろとメンテナンスするときにあると、より細やかなメンテナンスができます。

特に長期の旅を想定しているなら持っておいたほうがいいでしょう。

大した量使わないので少量で大丈夫です。



リムテープ

剥がれるとチューブを傷つけてパンクするのであれば安心です。

剥がれたりすることはめったにありませんが。

リムの直径と太さによってサイズが違うので注意。



スポーク

細めのタイヤで行くなら後輪のサイズのスポークを1本持っておいたほうが良いです。

折れてもお店にすぐ交換品がなかったりします。長さと太さを要確認。

よくわからない場合は出発前にお店で、確認・取り寄せしてもらいましょう。

1本折れてもすぐ走れなくなるわけではありませんが、他のスポークへの負荷は増えるので連鎖的に折れていく可能性もあります。

1本折れてしまった場合はできるだけ早くスポーツバイクを扱っているお店を探して修理を頼みましょう。


空気圧計

空気を入れるときにあると便利です。

常にベストの空気圧で走れます。バルブの形に注意。



いやー、今回は結構書きましたわー

2017-05-06(Sat)
 

日本一周オススメ装備 アタッチメント編

どうも。Ryuです。
今回はなくても死なないけどあると便利な装備を紹介します
自転車に取り付ける系でいきますね。

ボトルケージ
夏に自転車乗るなら必須。浸透圧の関係上、水とポカリを交互に飲みましょう。
900mlのポカリが160円ぐらいでコスパいいんだけど、
そのサイズをそのまま載せられるボトルケージがオススメです。
ワンタッチで500mlサイズと900mlサイズを切り替えられるので便利だった。


両足スタンド
片足のスタンドだと、サイドバッグフル装備時に重量を支えきれない可能性があります。
特に軽量で華奢なやつだと・・・
というわけでこれぐらいガッシリしたやつをオススメします。
重量500gなんてもうここまでくれば誤差の範囲です。
取り付けはしっかりガッシリつけてくださいね。割りと簡単に緩みます。


スマホホルダー
ナビしながら乗るなら必需品です。
取り付け場所はハンドル、ステム、トップチューブと三ヶ所考えられますが
少しでも視線を下げなくてすむハンドルをオススメします。

スマホのサイズとハンドル周りのスペースとよく確認してから買ってくださいね。
あと、安物だと振動でスマホが落ちることがあるので、それなりに信頼できるメーカーのものを選びましょう。
ライト付けると場所が足りない場合はこんなのもあります。

ハンドルに付けて、ホルダーとかライトの取り付けを拡張するものです。
ヘッドライト2灯とスマホとサイコンとベル、全部付けるとどうしてもスペースが足りなくなると思うので拡張してやります。
上に拡張すれば視線もさらに上を向くので安全性も高まります。
2017-04-30(Sun)
 

日本一周オススメしない装備

オススメ装備はこの辺を参照

考慮の結果、持っていかないほうがいい装備を紹介します。
先人の失敗から学べるのが、人間の素晴らしいところです。

調理道具一式
日本一周に1年かけられる暇人貴族でなければオススメしません。
重いしかさばるし料理する時間なんて無いし・・・
ロマンはわかります。実際、事前テストの紀伊半島一周には持っていきました。ええ持っていきましたとも。

ええ、こんな感じですよ。
わかります。朝焼けを眺めながらテントを背に飲むコーヒーのうまさは知ってます。

でも、弾丸旅では絶対料理なんかしてる余裕ありませんから。
いたるところにコンビニやらスーパーやらあるし。
それに料理するとなったら、コレ以外に米やら調味料やら食材やら持ち歩かないといけないわけで・・・
山登りで全部捨てていきたくなるのがオチです。やめとき。


ビンディングペダル
意外と自転車に乗ってない時間も多いです。
ペダルとシューズを新しく買ってまで付ける必要はありません。
付けるならトゥクリップがいいです。

あとは靴の中敷きを硬めのものに変えると、ちょっと楽になります。


ツーリングマップル

最近はスマホで十分ですよね・・・ の一言に尽きます。ナビしてくれるし。
バイク用に書かれているので、自転車が入れない自動車専用道路とか、結構な坂道とか平気で案内されます。

あと、日本一周すると、同時に複数冊持ち歩く必要が出てきます。
例えば関西から反時計回りで進むなら、関西→中四国→九州→中四国→関西→・・・
と進むので、九州を回る間は関西、中四国、九州の3冊を持ち歩くことになります。重いし邪魔です。
2017-04-28(Fri)
 

日本一周オススメ装備2

1はこちらを参照
1のほうが金かける優先度が高いのでまずは1を読んでください。

レインウェア
雨の日も風の日も走る気なら必須。
クソ暑い真夏に100均の雨合羽では、暑すぎて脱水になりかねません。サウナスーツのボクサーかと。
オススメは通気性の良いゴアテックス製。1万円程度で雨の日の快適度が格段に変わる。

フードの上からヘルメットをかぶると頭も濡れなくていいけど、音が聞こえにくくなるので注意。
ちなみに、暗いときは赤より青系統のほうが視認性がいいですよ。大学で習った。


ライト
旅は予定通りにいかぬもの。夜の山道を走ることも想定するべき。
実際、何度も深夜の山道を走りました・・・ しかも雨だったりする・・・
できればブルベ級の明るい遠くを照らすライトが1灯と、足元照らす用の小さめのライトが1灯ほしい。

最近はUSB充電のやつとかもあるんですねぇ・・・ 自分の頃と電池の種類が違いますからね。(リチウムイオン→ニッケル水素)
電池はサイズを統一したほうが良いと思うので、使うなら単3になりますかね。


タイヤ
抵抗は増えますが、太めをオススメします。細いタイヤでは荷物の重量をカバーしきれず、スポークがポキポキ折れます。
ちょいちょい一緒に旅したロード乗りのスポークが折れまくるのを見てました。
個人的なオススメは耐パンク性能が圧倒的なツーキニスト。

パンクで失う時間は結構なものですし、しかも路上でパンク修理やチューブ交換をすることに
夜の山道でパンクなどしようもんなら手元が見えない。チューブ噛んでても見てわからない。
新しく自転車買ったならとりあえず付いてるタイヤで走ってみて、太さや耐パンク性能を考えることをおすすめします。

あと、雨の中走ることを考えると、溝のないタイヤは論外です。滑って死にます。
その場合は最初から交換しちゃいましょう。いのちだいじに。
2017-04-28(Fri)
 

日本一周オススメ装備

筆が乗ってきたので2記事目を書いちゃうRyuです。
実際に使ってみて良かったものを紹介していきたいと思います。
金をかけるべき順で紹介します。


まずテントはプロモンテの軽量タイプで二人用 これが最適解ですね

今は販売終了しちゃってるので、同程度の値段と重量のダンロップとかもアリかも

テントは荷物の重量に大きく影響するので、ただのアウトドア用の重いテントはおすすめしません。
あとは予算と相談で。でも積めるサイズには限界があるので注意。


寝袋
夏なら寝袋はいらないかもしれません。それより柔らかくて軽いマットがほしいです。
空気で膨らむタイプは軽量と柔らかさとサイズを兼ね備えていると思います。
北海道でおじさまが使ってるの見てすごく羨ましかった。。。
金のない大学生は銀マットを根性で使いましょう。銀マットは留めるゴム無いとまとまらないので注意。
長距離ツーリングでは体力の回復が命綱。疲れが取れないと毎日100kmは走れません。



自転車
予算が潤沢な人は好きなスポルティーフでも買って荷物積めさえすればなんでも良いです。
STIレバーがやっぱり長距離は楽でオススメ。信号ある街中も走るなら、シフトダウンしながらブレーキかけられる利便性はでかい。
サイドバッグとキャリアも好きなのつければいいと思います。


お金のない大学生はGIANTのGreatJourney買いましょうねー

ルイガノ LGS-GMT もあり


サイドバッグも4つ付いててこの値段なのでコスパ最強。 
サイドバッグ参考価格

これで1個なんで、前後左右4つ必要になります。。。
サイドバッグの防水は必須。
2017-04-28(Fri)
 

日本一周の装備4 あまり使わないもの編

3年ぶりぐらいの更新です。Ryuです。
IDとパスワードわからんくなって・・・

今日はサイドバッグ右後ろ、1日1回使うもの編でいきます。
早速内容はこんな感じ

Image_1f4aca6.jpg

左から
寝袋 妹から借りました
テント 2人用で中に荷物入れてもちょっと余裕あるサイズ 1.5kgぐらい
テントシート 中に敷くやつ 背中の痛みは無いよりマシ
ペグ 結局ほぼ使わなかった アスファルトやコンクリばかりで、地面にテント張ることがあまりなかった
サイドバッグ肩掛けにするやーつ
左下のは空気でふくらませる枕 結局ほとんど使ってない 夏は暑いわコレ

右上のあたりは自転車パーツ類
ブレーキ、シフトワイヤー 結局一度も交換せず
ブレーキシュー 雨の中で山道を下ったりすると、重量もあってかすごく減るので3回ぐらい交換した
チューブ タイヤが優秀すぎて一度も交換せず ツーキニストすげえ

その下辺りが薬品類
歯磨きセット
日焼け止め コレないと焼け死ぬ 雨の日以外は毎日塗ってた それでも焼ける
眉毛剃るやつ 途中で諦めた 途中で送り返した気がする
耳栓 道の駅にテント泊するときやネカフェに泊まるときは必須 要は毎晩必須
カットバン 地方によって呼び名が違う不思議なバンドエイド 幸いお世話になることはなかった
虫刺されの薬 必須 無いと死ぬ
おすだけベープ でも刺す蚊はメスというお話 テント閉めてから一吹きすれば快眠できる ネカフェでは効果なし
飲み薬やら 葛根湯と頭痛薬は今でも常に持ち歩いている 頭痛薬は鎮痛剤として膝の痛みにも効いた 葛根湯は筋肉痛にもきくらしい
シャンプー 小分けの試供品を大量にもらった 重いので送り返して旅行用の小さいのを買い直した
ひげそり 半分ぐらいから剃ってなかった 完全に不審者
リセッシュ 靴やらレインウェアやらヘルメットやら何から何まで吹きかけまくった 週1本ペースで消費する


実はこの写真を撮った時点ではテントのポールが無いのでした・・・
後に友人に滋賀から山口まで送ってもらうことになる・・・
2017-04-28(Fri)
 

日本一周の装備3 補給編

どうもー
忘れた頃に更新します Ryuです

今回は右前のサイドバッグの中身を紹介します

装備 フロント右バッグ

補給食
サイドのポケットは乗りながらでも手が届くので カロリーメイトや砂糖などの補給を入れてました

ソフトクーラーボックス
大きな部分には青いクーラーバッグを入れて その中に飲み物を入れたり入れなかったり。
冷やしたいものは一緒に入れて ジュースを保冷剤代わりに使ってました。

あとはお守りとか。

装備 レインウェア

レインウェアとマリンシューズ
それから いい具合に丸めた雨具一式もここに入ってます。
ゴアテックスのレインウェア上下とマリンシューズ あとはカバンにかけるカバーですね
このマリンシューズの底が結構硬くて 漕いでて意外と楽でした。
自転車の靴は底が硬いほうがロスが少なくていいみたいですね。プロとかガチな人達はインソールとかにカーボン素材の固いもの使ってるらしいですね。
軽くて硬くていいんでしょうね。歩きにくそうだけど。

と まぁ 右フロントのサイドバッグの中身はこんなもんです。
レインウェアとクーラーボックスでほぼ一杯です。
2013-06-30(Sun)
 
プロフィール

Ryu

Author:Ryu
2011年夏 自転車日本一周達成!
60日 約7000km
現在は日本一周チャレンジャーへのアドバイスを更新中

Twitter:Ryu F
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