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地震ヤベェなコレ 東北地方太平洋沖地震

被災地の皆様が心配です…
自分も従兄弟が茨城にいるんで心配です。

「片足で立ってるのはさすがに無理だった」
とか余裕そうなメールは貰いましたけど…

今もまだ余震が続いてるみたいですね

滋賀もちょっと揺れました。巨大な漫画本棚が倒れないか心配でした
あれが震度3なら補強はいらないかな


こんな時に何も出来ない自分がなんか焦れったいですね…
出来るのは不要不急の電話をしないことぐらいか。

被害が少しでも抑えられますよう。
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2011-03-11(Fri)
 

自転車一周への戦術1 ルート編

どうも。Ryuです。
妻と映画の銀魂観てきました。
役者うまっ、監督すごっ。。。

で、戦略的な視点の話はだいたいしたんで、もうちょい細かく戦術レベルの話をしたいと思います。

ルートについて。
結論から言うと、国道一桁は神。
というのも、そもそも国道一桁はほぼ旧街道で、昔の参勤交代してた人たちが歩きやすくて短いルートを考え抜いた結果なわけです。
つまり、坂も少ないし、整備されているので車道も広い(ことが多い)。
日本一周するなら、基本的に旧街道に沿ってルートを考えるべきです。
国道一桁だけで考えると、バイパスなんかで急に自動車専用道路になったりして、自転車は結局山登りを強いられることが結構あります。
国道一桁の自動車専用道路は予め調べておくことをオススメします。
そういう意味でもエンジン付きのバイクに向けたツーリングマップルはあんまりオススメしません。

酒が回ってきたんで、今日はこの辺で。
2017-07-17(Mon)
 

自転車一周への戦術2 ルート編2 山を登るか迂回か

Ryuです。
良い子のみなさん、ドラクエの新作は買いましたか?

ルート選びでよく迷うのは
山を登ってショートカットするべきか、平地に迂回するべきかという問題です。
基本的なスタンスは国道一桁に沿っていくべきというのが自分の意見ですが、
それでも悩んだ場合は平地に迂回するのが楽だと思います。
理由としては

1.荷物と自転車が重い
旅人の装備と、休日ロードレーサーの装備とは全く別物です。
軽量ロードの感覚で坂を選ぶと、だいたい後悔します。
途中から荷物を恨むようなレベルで後悔します。捨てたくなります。

2.補給ポイントが少ない
坂道ショートカットは山道になることが多いので、コンビニや道の駅など、補給ポイントが少なくなります。
ローディーでスマートな方々はあんまり休憩を取らないという話ですが、ローギアでヘビーな我々はこまめに休憩を取ったほうが継戦能力が高くなります。
水分と糖分は友達。特に夏はミネラルもしっかり補給しないと文字通り生死に関わります。熱中症ダメ絶対。
特に自転車は汗が乾いて、水分が抜けてる感覚がわかりにくいので、水分補給は意識的にしましょう。気づかないうちに脱水になっていればスピードも落ちますし、最悪死にます。

3.継戦能力に悪影響
山登りをすると、筋肉と関節に結構な負担がかかります。
1日や2日走れればいいロード乗りと違って、何十日も毎日走り続けなければならない我々は
できるだけ関節や筋肉を労ってやる必要があります。
特に膝なんか痛くなってくると、最終目的の日本一周を断念するような事態にもなりかねません。
自分も序盤の鹿児島あたりで膝が痛くなってピンチでした。リタイアが頭をよぎるレベルで膝が痛くなりました。
不可避の山だけでも結構しんどいので、わざわざ山登りをしてまでショートカットするのはオススメしません。

というわけで、迷ったら平地に逃げましょう。戦略的撤退です。
2017-07-29(Sat)
 

自転車一周への戦術4 上り坂の攻略

すっかり涼しくなりましたね。とか書くとどうせまた残暑が戻ってくるというジンクス。
秋!スポーツの秋!自転車日和!
Ryuです。

The島国、日本を自転車で荷物かついで一周しようと思ったら、避けて通れないのが上り坂です。
海岸沿いやし言うほど坂ないやろ、とか思ってたら大間違いです。
というわけで今回は、上り坂をいかに楽に登るかを考えていきたいと思います。

事前準備
1.トゥクリップかSPDペダルを使う
ペダルと足を固定することで、足を持ち上げるときにも推進力を得ることができるようになります。
いわゆる引き足と言うやつです。
メリットは以下の3つです。
・使う筋肉が分散して疲れにくくなる
・踏むだけでなく、横向きにも力をかけられるので、ペダリングの効率が上がる
・足が1回転する間常に力を加えられ、回転数が落ちたときでもスピードが落ちにくい
上2つは一般的に言われているものですが、荷物を積んで超低速で坂を登るときに重要なのは3つ目です。
SPDもトゥクリップも無いときに、下にペダルを踏み切ってしまい、スピードもゼロに近いと、それ以上ペダルが動かなくなります。
こうなると自転車は止まってしまい、漕ぎ始めることも出来ないので、自転車を降りるしかありません。
そうならないためにも、トゥクリップなら値段も安いので付けておくことをオススメします。

2.ギア比をワイドにしておく
主にロードバイクを旅用に改造して使う人に向けた内容になります。
ロードバイクはギア比が狭いものが多く、フロントも2枚しかないので、超低速で苦しみながら上り坂を登るのはキツいと思います。
というか荷物を積んで走ることをあまり想定されていないというのが正しいのか。
なので、リアスプロケットのギア比をワイドにして、1速の歯を増やしておくことをオススメします。32ぐらいまで。
山越えを試した後どこか都会に行けるチャンスがありそうなら、スタート前にやっておく必要はないかもしれません。
とりあえず旅に出てみて、上りで苦しんでから、どこかの自転車屋で交換してもらっても遅くないと思います。高いし。
このためだけにスプロケ外しを持っていくのはオススメしません。邪魔です。


ここから実戦編になります。
普段からロードに乗り慣れている人は今更感あるかもしれませんがご容赦を。

3.上りの前に加速しておく
上りが見えたら、無理のない範囲で加速しておきましょう。
あとはできるだけ突入時のスピードを維持するように登れば、大抵の坂は終わっています。たぶん。
自動車のエコな運転テクニックでも同じようなものがありますね。

4.早めにギアを落とす
ケイデンス(ペダルの回転数)をできるだけ一定にして漕ぐのが重要です。
ケイデンスが下がるのは、ギアを重いまま引っ張りすぎです。
ケイデンスが落ちる前に早くギアを落としていきましょう。

5.立ち漕ぎも使う
立ち漕ぎ(ダンシングといいます)と座って漕ぐのとでは使う筋肉が違います。
ダンシングは、スタミナの消費は激しくなりますがパワーは出ます。
坂の特にキツイところでしっかり使っていきましょう。
ダンシングのコツは、体の軸をぶらさないこと。
ダンシングとは言いますが、体ではなく自転車を左右に振りましょう。
また、ペダルの力のかけ方も体重をかけて踏むだけでなく、
引き足や横への力も忘れないよう、全身に負担を分散扠せましょう。
踏むだけだと膝にも良くないです。
軽くハンドルを引っ張る力も使えると、腹筋と背筋も利用できるので尚良しです。
視線が下がりがちになるので、ちゃんと前を見てダンシングしてください。死にます。

6.坂道を避ける
オイイイイイイイっていうツッコミはわかりますが、坂道避けたほうが結局楽で早かったりします。
以前の記事でも紹介したとおり、事前に地図なんかで確認して、本当に不可避の坂道なのかよく考えましょう。
そういえば、スマホのアプリで良さげな自転車用のナビを見つけました。
NAVITIMEの自転車ナビというやつです。Web版もあるっぽいですね。
自動車専用道とか回避してくれるっぽいので使ってみてはいかがでしょうか。
2017-09-09(Sat)
 
プロフィール

Ryu

Author:Ryu
2011年夏 自転車日本一周達成!
60日 約7000km
現在は日本一周チャレンジャーへのアドバイスを更新中

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