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日本一周オススメ装備 工具・予備パーツ編

世間はGWの中仕事してました。Ryuです。

今回はトラブル対処のための装備を紹介していきたいと思います。
工具やら何やらかんやら、いざという時に備えるとキリがないので参考になれば。

ランクA:必須 (無いとリタイアするレベル)


タイヤレバー

パンクしたときにタイヤを外すのに必須です。
これがないとパンク修理もチューブ交換もできません。
これも意外と盲点なので注意。
プラスチックの安いので十分ですが、3本あるとタイヤ外しやすいです。


交換用チューブ

大抵の人はチューブ付きのタイヤになると思います。
パンク修理セットでは、裂けるような大きなパンクは対処できませんので必須です。
対して重くもかさばりもしないので、常に一つは持っておきましょう。
できれば耐パンク性能が高いものが、長い目で見ればお得だったりもします。
これもサイズとバルブには要注意。サイズは直径と太さの両方見ましょうね。



ランクB:推奨 (無くても死なないけど持っていった方がいい)


携帯用空気入れ

パンクしたときに必須です。修理やチューブ交換しても空気を入れられなければ意味がありません。
意外と盲点なので注意。
入れられる空気圧(700Cのタイヤは高めなので注意)、バルブのタイプ(仏/米/英)には要注意。

ボンベでいいじゃんというロード乗りの意見もありますが、重量1gを争う競技ならともかく、
長旅では数日に一度空気を入れてやる必要があります。パンクもしてないのにそのたびにボンベなんて開けてられません。
数日に一度自転車店に寄って空気圧を見てもらうならボンベでもいいのでBランク。
空気入れかボンベのどちらかは必須です。

万能工具

必須機能は、六角レンチ4mm,5mm。
できれば欲しいのは、プラスドライバー、六角レンチ3mm,6mm
あれば安心なのはチェーンカッター、ニップル回し等
まずは携帯用じゃない普通のアーレンキー(=六角レンチ)を揃えて、自分で整備してみてから必要なサイズを把握しましょう。

最悪、各種携帯じゃない工具を持っていってもいいです。重いしかさばりますけど。
あと、工具全般に言えることですが、安すぎるものはおすすめしません。
ネジとか舐めてしまうと取り外せなくなることもあります。

チェーンオイル・ブレーキクリーナー

雨降ったらチェーンメンテナスしてあげましょう。

毎回じゃなくても死にはしないけど、あんまりサボると錆びるしうるさいし何より遅くなります。

いろいろと種類がありますが、1種類だけ持っていくなら雨に対応したものがオススメです。

雨用のオイルで晴れは走れますが、晴れ用のオイルで雨は走れません。

洗浄と潤滑を同時にできるやつを最近発見しました。これよさげです。自分も買います。


ちなみに自分は、洗浄はホームセンターで安いブレーキクリーナーのでっかいの買って使いまくってました。

パーツクリーナーとブレーキクリーナーは違うので注意。

パーツクリーナーはプラスチックを痛めるので自転車には駄目です。ちょっと高くてもブレーキクリーナーにしましょう。


ブレーキクリーナーは雨上がりにブレーキ掃除したりするので1本持っておいてもいいと思います。

たまにリムを掃除してやらないとすごい勢いでブレーキシューが減ります。


ブレーキシュー

長距離、雨、重量とブレーキシューが減る条件が満載です。

命を預けるパーツなので替えは1セットは持っておきましょう。

カートリッジ式は交換が楽なので、最初にカートリッジ式に交換してしまうのも手です。

自分のブレーキの種類をよく確認しましょう。(ロード用カンチ、Vブレーキ、ディスクブレーキ)

Vブレーキ用 カートリッジ


カンチブレーキ用シュー


メーカーによって効きに差が出ます。重量がある状態で坂を下ったりするので、信頼できるメーカーを選んだほうが良さそうです。

効きに不安を感じたらブレーキ自体を交換する前に、まずシューを変えてみると安く済むかもしれません。


インナーブレーキワイヤー

そんなに切れることは無いと思いますが、もし切れたら危険なので入れておいたほうがいいです。

ロード用とクロス/マウンテン用で先端が違うので注意。





ランクC: あれば安心


シフトワイヤー(インナー)

そんなに切れることはありませんが、あれば安心です。

かさばらないし一応荷物に入れておくことをおすすめします。

切れた場合は一番重いギアで走り続けることになりますが死にはしません。



ペンチ・ニッパー

なんやかんや摘んだりワイヤー切ったり地味にいろいろ使うのであれば便利です。

ハサミの代わりにもなったりならなかったり。



グリス

いろいろとメンテナンスするときにあると、より細やかなメンテナンスができます。

特に長期の旅を想定しているなら持っておいたほうがいいでしょう。

大した量使わないので少量で大丈夫です。



リムテープ

剥がれるとチューブを傷つけてパンクするのであれば安心です。

剥がれたりすることはめったにありませんが。

リムの直径と太さによってサイズが違うので注意。



スポーク

細めのタイヤで行くなら後輪のサイズのスポークを1本持っておいたほうが良いです。

折れてもお店にすぐ交換品がなかったりします。長さと太さを要確認。

よくわからない場合は出発前にお店で、確認・取り寄せしてもらいましょう。

1本折れてもすぐ走れなくなるわけではありませんが、他のスポークへの負荷は増えるので連鎖的に折れていく可能性もあります。

1本折れてしまった場合はできるだけ早くスポーツバイクを扱っているお店を探して修理を頼みましょう。


空気圧計

空気を入れるときにあると便利です。

常にベストの空気圧で走れます。バルブの形に注意。



いやー、今回は結構書きましたわー

2017-05-06(Sat)
 

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プロフィール

Ryu

Author:Ryu
2011年夏 自転車日本一周達成!
60日 約7000km
現在は日本一周チャレンジャーへのアドバイスを更新中

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