日本一周オススメしない装備

オススメ装備はこの辺を参照

考慮の結果、持っていかないほうがいい装備を紹介します。
先人の失敗から学べるのが、人間の素晴らしいところです。

調理道具一式
日本一周に1年かけられる暇人貴族でなければオススメしません。
重いしかさばるし料理する時間なんて無いし・・・
ロマンはわかります。実際、事前テストの紀伊半島一周には持っていきました。ええ持っていきましたとも。

ええ、こんな感じですよ。
わかります。朝焼けを眺めながらテントを背に飲むコーヒーのうまさは知ってます。

でも、弾丸旅では絶対料理なんかしてる余裕ありませんから。
いたるところにコンビニやらスーパーやらあるし。
それに料理するとなったら、コレ以外に米やら調味料やら食材やら持ち歩かないといけないわけで・・・
山登りで全部捨てていきたくなるのがオチです。やめとき。


ビンディングペダル
意外と自転車に乗ってない時間も多いです。
ペダルとシューズを新しく買ってまで付ける必要はありません。
付けるならトゥクリップがいいです。

あとは靴の中敷きを硬めのものに変えると、ちょっと楽になります。


ツーリングマップル

最近はスマホで十分ですよね・・・ の一言に尽きます。ナビしてくれるし。
バイク用に書かれているので、自転車が入れない自動車専用道路とか、結構な坂道とか平気で案内されます。

あと、日本一周すると、同時に複数冊持ち歩く必要が出てきます。
例えば関西から反時計回りで進むなら、関西→中四国→九州→中四国→関西→・・・
と進むので、九州を回る間は関西、中四国、九州の3冊を持ち歩くことになります。重いし邪魔です。
2017-04-28(Fri)
 

日本一周オススメ装備 アタッチメント編

どうも。Ryuです。
今回はなくても死なないけどあると便利な装備を紹介します
自転車に取り付ける系でいきますね。

ボトルケージ
夏に自転車乗るなら必須。浸透圧の関係上、水とポカリを交互に飲みましょう。
900mlのポカリが160円ぐらいでコスパいいんだけど、
そのサイズをそのまま載せられるボトルケージがオススメです。
ワンタッチで500mlサイズと900mlサイズを切り替えられるので便利だった。


両足スタンド
片足のスタンドだと、サイドバッグフル装備時に重量を支えきれない可能性があります。
特に軽量で華奢なやつだと・・・
というわけでこれぐらいガッシリしたやつをオススメします。
重量500gなんてもうここまでくれば誤差の範囲です。
取り付けはしっかりガッシリつけてくださいね。割りと簡単に緩みます。


スマホホルダー
ナビしながら乗るなら必需品です。
取り付け場所はハンドル、ステム、トップチューブと三ヶ所考えられますが
少しでも視線を下げなくてすむハンドルをオススメします。

スマホのサイズとハンドル周りのスペースとよく確認してから買ってくださいね。
あと、安物だと振動でスマホが落ちることがあるので、それなりに信頼できるメーカーのものを選びましょう。
ライト付けると場所が足りない場合はこんなのもあります。

ハンドルに付けて、ホルダーとかライトの取り付けを拡張するものです。
ヘッドライト2灯とスマホとサイコンとベル、全部付けるとどうしてもスペースが足りなくなると思うので拡張してやります。
上に拡張すれば視線もさらに上を向くので安全性も高まります。
2017-04-30(Sun)
 

日本一周オススメ装備 工具・予備パーツ編

世間はGWの中仕事してました。Ryuです。

今回はトラブル対処のための装備を紹介していきたいと思います。
工具やら何やらかんやら、いざという時に備えるとキリがないので参考になれば。

ランクA:必須 (無いとリタイアするレベル)


タイヤレバー

パンクしたときにタイヤを外すのに必須です。
これがないとパンク修理もチューブ交換もできません。
これも意外と盲点なので注意。
プラスチックの安いので十分ですが、3本あるとタイヤ外しやすいです。


交換用チューブ

大抵の人はチューブ付きのタイヤになると思います。
パンク修理セットでは、裂けるような大きなパンクは対処できませんので必須です。
対して重くもかさばりもしないので、常に一つは持っておきましょう。
できれば耐パンク性能が高いものが、長い目で見ればお得だったりもします。
これもサイズとバルブには要注意。サイズは直径と太さの両方見ましょうね。



ランクB:推奨 (無くても死なないけど持っていった方がいい)


携帯用空気入れ

パンクしたときに必須です。修理やチューブ交換しても空気を入れられなければ意味がありません。
意外と盲点なので注意。
入れられる空気圧(700Cのタイヤは高めなので注意)、バルブのタイプ(仏/米/英)には要注意。

ボンベでいいじゃんというロード乗りの意見もありますが、重量1gを争う競技ならともかく、
長旅では数日に一度空気を入れてやる必要があります。パンクもしてないのにそのたびにボンベなんて開けてられません。
数日に一度自転車店に寄って空気圧を見てもらうならボンベでもいいのでBランク。
空気入れかボンベのどちらかは必須です。

万能工具

必須機能は、六角レンチ4mm,5mm。
できれば欲しいのは、プラスドライバー、六角レンチ3mm,6mm
あれば安心なのはチェーンカッター、ニップル回し等
まずは携帯用じゃない普通のアーレンキー(=六角レンチ)を揃えて、自分で整備してみてから必要なサイズを把握しましょう。

最悪、各種携帯じゃない工具を持っていってもいいです。重いしかさばりますけど。
あと、工具全般に言えることですが、安すぎるものはおすすめしません。
ネジとか舐めてしまうと取り外せなくなることもあります。

チェーンオイル・ブレーキクリーナー

雨降ったらチェーンメンテナスしてあげましょう。

毎回じゃなくても死にはしないけど、あんまりサボると錆びるしうるさいし何より遅くなります。

いろいろと種類がありますが、1種類だけ持っていくなら雨に対応したものがオススメです。

雨用のオイルで晴れは走れますが、晴れ用のオイルで雨は走れません。

洗浄と潤滑を同時にできるやつを最近発見しました。これよさげです。自分も買います。


ちなみに自分は、洗浄はホームセンターで安いブレーキクリーナーのでっかいの買って使いまくってました。

パーツクリーナーとブレーキクリーナーは違うので注意。

パーツクリーナーはプラスチックを痛めるので自転車には駄目です。ちょっと高くてもブレーキクリーナーにしましょう。


ブレーキクリーナーは雨上がりにブレーキ掃除したりするので1本持っておいてもいいと思います。

たまにリムを掃除してやらないとすごい勢いでブレーキシューが減ります。


ブレーキシュー

長距離、雨、重量とブレーキシューが減る条件が満載です。

命を預けるパーツなので替えは1セットは持っておきましょう。

カートリッジ式は交換が楽なので、最初にカートリッジ式に交換してしまうのも手です。

自分のブレーキの種類をよく確認しましょう。(ロード用カンチ、Vブレーキ、ディスクブレーキ)

Vブレーキ用 カートリッジ


カンチブレーキ用シュー


メーカーによって効きに差が出ます。重量がある状態で坂を下ったりするので、信頼できるメーカーを選んだほうが良さそうです。

効きに不安を感じたらブレーキ自体を交換する前に、まずシューを変えてみると安く済むかもしれません。


インナーブレーキワイヤー

そんなに切れることは無いと思いますが、もし切れたら危険なので入れておいたほうがいいです。

ロード用とクロス/マウンテン用で先端が違うので注意。





ランクC: あれば安心


シフトワイヤー(インナー)

そんなに切れることはありませんが、あれば安心です。

かさばらないし一応荷物に入れておくことをおすすめします。

切れた場合は一番重いギアで走り続けることになりますが死にはしません。



ペンチ・ニッパー

なんやかんや摘んだりワイヤー切ったり地味にいろいろ使うのであれば便利です。

ハサミの代わりにもなったりならなかったり。



グリス

いろいろとメンテナンスするときにあると、より細やかなメンテナンスができます。

特に長期の旅を想定しているなら持っておいたほうがいいでしょう。

大した量使わないので少量で大丈夫です。



リムテープ

剥がれるとチューブを傷つけてパンクするのであれば安心です。

剥がれたりすることはめったにありませんが。

リムの直径と太さによってサイズが違うので注意。



スポーク

細めのタイヤで行くなら後輪のサイズのスポークを1本持っておいたほうが良いです。

折れてもお店にすぐ交換品がなかったりします。長さと太さを要確認。

よくわからない場合は出発前にお店で、確認・取り寄せしてもらいましょう。

1本折れてもすぐ走れなくなるわけではありませんが、他のスポークへの負荷は増えるので連鎖的に折れていく可能性もあります。

1本折れてしまった場合はできるだけ早くスポーツバイクを扱っているお店を探して修理を頼みましょう。


空気圧計

空気を入れるときにあると便利です。

常にベストの空気圧で走れます。バルブの形に注意。



いやー、今回は結構書きましたわー

2017-05-06(Sat)
 

自転車一周への戦術3 水分補給

DO11をクリアしました。虚無感に襲われています。Ryuです。

大学生が夏休みに自転車で日本一周するのを応援する当ブログとしては、
健康状態には十二分に気を配って欲しいわけです。
というわけで、その中でも夏の旅に最も重要な水分補給について書きます。

まず、炎天下の自転車は、体感以上に汗をかいています。
すぐ乾くのでわかりにくいですが、ドバドバかいています。
信号で停まるたびに水分補給しないと死にます。死ななくても体調は崩すしスピードは落ちます。
以下の対策を「必ず」してください。比喩でなくマジで死にます。

1. ボトルケージを2つ付ける

できれば一つはこれがオススメです。

コスパの良い900mlのペットボトルが付けられるので、ドリンク代が少しでも抑えられます。
900mlのポカリスエットをだいたいどこのコンビニでも置くようになったので助かります。
自分のころは一部のコンビニにしかありませんでした。
なんならボトルケージ両方コレでもいいです。


2. 水とスポーツドリンクを1本ずつ持っておく

経口補水液という、人間の体の水分に近いものもありますが高いです。
ポカリを水で半分に薄めるとちょうどそれに近いものができます。
ただし、大量に飲むのに毎回混ぜてられませんし、何より味が薄くてまずいです。
なので、水とポカリを2本持ち、交互に飲むのです。体内で混ぜるというわけ。

3. 登山の前に自販機でドリンクを準備する

山道に入ると自販機がなかなかありません。でも汗はかきます。
重くなるかもしれませんが、山登りの気配がしたら、水分の残りを確認しましょう。
この時、上記のボトルケージであれば、細い500mlペットボトルでも、太い900mlペットでも
ワンタッチで太さを替えて対応できるので、ペットボトルのサイズなんていう細かいことに気を使う労力が減ります。
何も考えずとりあえず自販機かコンビニで水とスポーツドリンクを補充する。簡単でしょ。

4. 喉が渇く前に飲む

喉が渇いた時点で、すでに脱水状態です。
喉が渇く前に、停止のたびに一口必ず飲むようにしましょう。
一気飲みは腸にもよくない(吸収しきれない)ので、必ずこまめに飲みましょう。

裏技. 夜間に走る

あまりオススメしませんが、夜間は直射日光が当たらないので涼しく走れます。
ただし、前はライトを2灯、後ろは発光するテールランプを必ず点けましょう。
道が見えないのと、自動車に気づかれない(そんな時間に自転車が走ってると思ってない)ので必須です。
夜だからといって汗をかかないわけではないので、水分補給は喉が渇く前にかならずしましょう。

おまけ. 氷枕にする

真夏のテント泊は暑くて寝付けないことが多いと思います。
そんなときは、コンビニの冷凍庫にある冷凍スポドリを買います。
これをタオルでくるんで首の下に敷いて眠れば快眠できます。
で、朝起きたらそれを飲んで、寝てる間の水分を補給するという完璧な流れ。
2017-08-12(Sat)
 
プロフィール

Ryu

Author:Ryu
2011年夏 自転車日本一周達成!
60日 約7000km
現在は日本一周チャレンジャーへのアドバイスを更新中

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